稼げない商材!!
07月09日 09時29分UBG -Underground Going Business工藤 隆人
工藤 隆人
http://loophole-business.jp/
今回ご紹介する情報商材はこちら、「Underground Going Business」です。
直訳すると地下ビジネスという事ですか。
セールスレターをみても、「法律の盲点」ですとか、「グレーゾーン」ですとか、
どこか読者に興味を持たせるようなものとなっています。
それでいて月額300万円も可能との事なのですから、期待するなという方が無理なのではないでしょうか。
もちろんセールスレターが真実であればの話なのですが。
しかし、今回のこの「Underground Going Business」もまた、ただの稚拙な情報商材でした。
セールスレターを読む前に、そもそもがインフォレストランから発売されているという時点で買う価値が無いのは明白なのですが、一応中身の方を見てみると、何とも陳腐と言いますか...。
セールスレターをみてみると、リアルビジネスのように感じる人もいるかもしれません。しかし、実際にはただのネットビジネスです。
なんせ情報商材のアフィリエイトのようなものです。
その情報商材を作成する際に、ネット上ではなく、実際に人に頼んでセールスレターを書いてもらう。ただそれだけなのです。
つまり、リアルの空間でセールスレターを書いてもらうよう頼むだけなのです。
これだけで「リアルビジネス」と謳っているのですからどうしようもありません。
更に言うと、作成してもらうのはリアル空間かもしれませんが、それを販売するのはインターネット上なのですから、セールスレターももう、破れかぶれもいい所です。
これではセールスレターにあるような金額を稼ぐのはほとんど不可能に近いのではないでしょうか。
副業として考えていたという人もいるかもしれませんが、これほど陳腐な情報商材もそうそうないでしょう。
自分でアイディアを出して、それを他の人に情報商材として作成してもらうという、本当にそれだけなのです。
このような情報商材を購入する価値などまったくないでしょう。
実際問題、インターネット上で稼げるものの定番と言えばオークションかアフィリエイト、そして情報起業の三つしかないでしょうね。
これ以外となると、奇をてらっているだけで、実際に稼げるかと言えば疑問なものばかりです。
国家機関やグレーゾーンといった言葉でセールスレターを見ている人を惑わそうとしていますが、国家機関という言葉を使うと、どこか信憑性が上がると思っているのでしょう。
実は今、情報商材は本当に苦境に立たされています。
消費者センターへの苦情は急増していると言いますし、新聞などで取り上げられる事も増えてきました。
これまで情報商材は、インターネットの中だけの話でした。
そのため、販売者も無茶や理不尽なものを販売していたのですが、皮肉にも、「Underground Going Business」で謳っているリアルの世界から、紛糾され始めているのです。
リアルな世界でも認められるようなものであれば、情報商材そのものの権威も上がったでしょう。
ですが、実際には情報商材の中身はとても陳腐なものでしかないのですから、紛糾されて当然と言えるでしょう。
本当に価値のある情報商材も中にはあります。
しかし、それは極稀です。
今まで様々な情報商材を見てきましたが、実際に稼げると断言出来る情報商材は一つだけです。
それ以外は、全て陳腐な情報商材です。
先に挙げた、アフィリエイトやオークションを、セールスレターで表現を変えて販売しているだけなのです。それが情報商材の実態なのです。
稀に、それ以外のものもありますが、結局はお金を稼げないものですので、
今回の「Underground Going Business」もまた、買うか買わないか迷うのではなく、買わないと決めましょう。